フラット35対応で点検口設置

 

世田谷区・台東区を中心として東京23区内とさいたま市で

“空き家管理・対策~リフォーム”を営んでおります。

“グラウンドプロ土建株式会社”でございます。


■フラット35対応(東京都23区 世田谷区 改修工事)


 先日、東京の大田区で既存の建物(戸建て)の床に点検口と天井点検口と浴室の手摺を付けてまいりました。

 なんで、既存のお家にそんなものを付けに行ったのかといいますと

このお家が、売りに出されて、買主さんがローンを組むのに、「フラット35」を利用することになったそうです。

 するとフラット35を利用するにあたっては、住宅金融支援機構の職員が現地を確認に来る必要があるそうです。

 何を見るかというと、

 ・床下の基礎の状況

 ・天井裏の雨漏りの状況

 ・浴室に手摺が付いているかどうか

です。なので、

 ・既存の基礎の状況を確認するには、床に点検口

 ・天井裏の雨漏りの状況を確認するには、天井に点検口

                        が必要で、

 ・浴室に手摺が無ければ、新たに付ける必要がある

ということで、今回、ご依頼をいただきました。


 こういう、既存の建物に何か施すのは、以外と難しく、開口してみてたら”びっくり”なんてことも、よくあることで、

簡単にこなしてくれる職人さんには、本当に感謝です。


 今回も、規模・内容問わず対応可能な弊社の本領発揮というところでした。

 こんな些細な作業でも、何かお困りのことがありましたら、何でも対応させていただきます。


床下点検口の施工前です。(付ける位置に印を付けております。)

職人さんの作業状況です。

(周りに木のクズが飛ばないよう、地道な作業です。)

開口作業の完了です。(ちょっと床下の腐食がみられます。)

床下点検口の取付完了です。

次に、天井にいきます。

職人さんの作業状況です。(天井に向かっての作業は、以外に大変で、これもまた、ボードの粉が飛散しないように慎重な作業です。)

開口作業の完了です。

天井の点検口の取付完了です。

次に浴室の作業です。

既存の壁に取付るので、手摺のわりには、太いビス8本で固定しております。(これなら、安心です。)

浴室の取付作業完了です。


無事、全ての作業の完了です。


規模を問わない対応を心を込めてお手伝いさせていただきます。

暮らしや住宅のことでお困りのことがありましたら、

“グラウンドプロ土建株式会社” へお気軽にご相談ください。


対象エリアは、世田谷区を中心とした東京都23区内、

さいたま市、その他関東近郊です。

お問い合わせお待ちしております。


グラウンドプロ土建株式会社(担当:岡野)

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