錆びた給水管の交換をしました。(さいたま市大宮区)

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■錆びた給水管の交換をしました。(さいたま市大宮区)

さいたま市の大宮区のとあるマンションの入居者様から、

「キッチンの蛇口からサビた色の付いた水が出るので、

何とかして欲しい。」

と、連絡がありました。


このマンションは、以前にも手摺などを付けに行ったことがあり、

よく知っていたのですが、

完成後約50年くらいは、経っている建物だったので、

既存の給水管はおそらく鉄管でさびてしまっていて、

直すのは、非常に厳しいことが予想されました。


先ずは、既存の状況を調査することになりました。

今回問い合わせがあった部屋の隣の部屋が使われていなかったので、

試しに水を出してみると

と、こんな感じで真っ黒な水が出てきました。

既存の鉄の給水管が相当錆びついて汚れているのが予想されます。

既存の給水管は、躯体の中(コンクリートの中に埋まっている)にあるので、

それを撤去して交換することは、

床のコンクリートを削ったりする必要があるので、

現実的に不可能と考えられました。

そこで、新たに塩ビ管(現在ではよく使われている管です。)

で給水管を接続して

古い鉄の管を使わないようにする施工方法としました。


新しい塩ビの給水管をPSから来ている給水管の本管と繋げて、

廊下の天井をツタってお部屋まで、配管していきます。

PSの壁にコア抜きして穴を開けます。

お部屋側にも下の方に同じように穴を開けます。


お部屋側の給水の取り出し口ですが、

今回は、室内をリフォームした時の施工写真があり、

その写真から取り出し口を詮索し、

運よく下駄箱の下にあることが判明しました。


写真通りに下駄箱の下に取り出し口があるかどうか、

下駄箱を一時撤去して、床を開口して、取り出し口を出します。

室内の開口は、ホコリが出ないように、

養生の中に大工さんが入っての作業になります。

写真通り、取り出し口があって、一安心です。

先ほど、開けた穴から新しい給水管を差し込んで、

室内の給水管と接続して完了です。

ちなにみPSからお部屋までの配管状況です。


入居者様にも確認してもらって、全て完了です。

入居者様は、今まで、お水を使うのに、よほど汚い水で水の出が悪かったのか、確認して、お水が通常通り出るのを見て、

「すごーい、いっぱい水が出る!」

と感動されていました。


なかなか、古い建物の給水管を改修するのは、

大変なのですが、

お客様が、喜んでいただけると非常に、励みになります。

また、次回も問い合わせが来たら、

頑張りたいと思いました。


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